| 稲城市で3人の子どもを産み、やっと小・中学生となった今も、まだまだ子育て真っ最中です。安全な食材とは何かを知りたくて始めた活動は、子どもたちの成長とともに環境や給食、そして教育のあり方やさまざまなシステムに対する疑問へと広がっていきました。「誰かがやってくれるだろう。」ではなく、一人ひとりが自ら考え、声を出して一緒に作り上げていく事が市民自治の第一歩だと思います。どんな世代にも自由に意見を交換し合える場(コミュニティ)が必要です。 安心して子育てができるシステム、子ども達がのびのびと過ごせる空間、そしていくつになっても、楽しく安心して住み続けられるまちをつくるためのパイプ役となり、対話のあるまちづくりをめざします
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