NO!レジ袋でCO2ダイエット 中村みほこ 稲城市議会議員
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2008 年 1 月 25 日     カテゴリ:活動報告
NO!レジ袋でCO2ダイエット
〜バッグの中にはいつも“マイバッグ”〜
自分のお気に入りのマイバッグを小さくたたんでバッグの中に入れておく・・こんな小さな積み重ねが温暖化ストップ=CO2削減へとつながっていきます。
今、日本では1年間で300億枚ものレジ袋がごみとして捨てられ、燃やされています。CO2排出量で計算すると170万トンにもなります。さまざまな生活場面で、私達のライフスタイルを環境に配慮した方向へと進めていく、もう待ったなしの時代を迎えているといえるでしょう。

昨秋稲城・生活者ネットワークは「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」主催の「毎日がレジ袋NOデー」キャンペーンに参加し、市内のスーパーやコンビニの協力を得てポスターを掲示したり、店頭では「レジ袋アンケート」と大学生やびん再使用ネットワークと一緒に開発した繰り返し使う携帯用リターナブルびん“Rドロップス”の意識調査を実施。稲城市のくらしフェスタ会場を含めて9か所で合計246人の方に答えていただきました。
(1)レジ袋をもらいましたか? ≪もらった43.5%:もらわない56,5%≫
(2)もらう理由は? ≪くれるから22.5%:マイバッグを忘れたから35%:使うから42.5%≫
(3)レジ袋有料化に賛成ですか? ≪賛成84.1%:反対15.9%≫
(4)「Rドロップス」を使ってみたいですか?≪はい90%:いいえ10%≫
レジ袋をもらった人も52%が賛成。環境問題を考えると有料化は「仕方ない」「すべき」が多数意見でしたが、反対の中にはお金を支払うことが本来の目的ではないという意見もありました。

社会のシステムを変えようと市民と行政と企業が協力してレジ袋有料化の取り組みが広がってきました。また3つの大学生協ではリターナブルびんをデポジット方式でテスト販売を行います。
ひとり一人が少し便利さを我慢して使い捨てのライフスタイルを見直し、限りある資源を未来の子ども達に引き継いでいきたいものです。




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