〜プロフィールボード〜
◆ボイス・ネットワーク◆
中村 みほこ
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。一刻も早く多くの支援の手が届くよう切望してやみません。
どんな世代にも居場所が必要!
暖かいコミュニティのある稲城をめざします。
私の決意
21年前にニュータウンで孤立した出産、子育てを経験し、私自身、児童虐待はどこにでも起こり得ると実感してきました。
ここ8年間は市政に関わり、子どもの権利条例や子育て支援の充実を求め、また、どんな人にも”居場所”
が必要と言い続けてきました。
今、あまりに個を尊重する住まい方や行き過ぎた個人情報保護政策で、あらゆる世代に孤立感が拡がっています。
自助努力・自己責任という言葉が、いざという時にまで「手伝って! 助けて!」という言葉を抑え込んでしまっていると感じます。
人とつながり、障がいの有無や年齢なんか関係なく、みんなが「お互いさま」の助け合いでそっと寄り添う”誰もが必要とされていると実感できる”そんなあたたかい人間関係を大切にできる地域づくりをすすめていきたいと思います。
前都議会議員原田恭子と共に活動しています。
前東京都議会議員 原田恭子
メールマガジン
■
★参加者募集中!! 公園など気になる場所の放射線量測定を始めます★
TEL&FAX 042−379−2435 測定機器:DoseRAE2
■ 当選のご報告!
❤生活者ネットワークは市民の議席
8位 1,467
という票の重みを忘れることなく、『人とつながる、地域とつながる、安心して暮らせるまち』をつくるために、これからも頑張ります。
■ 応援メッセージを掲載しました
■ 稲城市の水道水は「安全」?それとも「危険」?
■ 大丸から矢野口までの旧市街地に、約7%の金町浄水場の水
■ 3月25日(金)乳児へ、飲料水(ペットボトル)を配布
■ 乳児へ、東京都の水道水ペットボトルを配布
どう防ぐ? 子どもの内部被曝
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2011 年 10 月 22 日
どう防ぐ? 子どもの内部被曝
〜 給食用食材の放射能測定は安心の材料になっていますか? 〜
■9月議会での陳情「希望者による保育園、幼稚園、小中学校へのお弁当持参」が採択
市では学校献立表に予定の産地を掲載し、HPでも公表しています。保育園によっては当日貼りだしたり問い合わせに答えるなどしていますが、お母さんは被曝ということの重大さと、掴みどころのない将来への不安でいっぱいです。
9月議会に出された、給食への対応策を求める2件の陳情内容は「
汚染された可能性のある地域で生産された野菜(稲城産も含めて)を使わず、北海道や西日本産に」「肉・魚は海外産を検討して」「お弁当持参を認めて」「放射性物質測定の継続」「給食食材産地の事前公表」
などを求めるものです。正確な情報の不足が特定の産地排除につながっているようです。不安は個人によって温度差がありますが、正しい情報提供と選択できる体制は必要だと思います。
■どこまでできる? 給食の放射能測定と情報提供
稲城市では認可保育園・市立病院が7月、小中学校は9月に給食食材の放射能測定を民間業者に委託し、結果を公表しています。検査品目は卵(20個)、混在の野菜・牛乳・魚・食肉等(各2kg)でセシウム137・134、ヨウ素いずれも不検出。3学期に再度検査の予定ですが、現在は多くの食材が当日納品で、検査にも日数がかかるため、結果は食べた後。国や都が検査した流通品とはいっても、汚染牛肉や茶葉の見落としで信頼は崩れてしまいまいました。流通前の検査体制の強化と暫定規制値の引き下げを求めるべきです。市が行った1回の検査費用は86万1,000円と食材購入費。今後いつまで市が担っていけるのか。子ども達の未来のために責任をもって、最善を尽くすしかありません。
■納得して、選んで、食べる・・・不安から安心へ
生活クラブでは独自の検査体制で全品検査を始めました。正しい情報を知ることが安心につながり、食べることで無用な排除を防ぎ、生産者との信頼関係を守ります。
小金井市ではチェルノブイリ原発事故後1990年に放射能測定器を購入し、協定を結んだ市民団体が保育園・学校給食食材や市民が持ち込む食品の放射能測定を行っています。
市民が納得する一つの検査体制です。他市でもこういう活動がひろがりつつあります。
拡散してしまった放射性物質の新たな汚染状況が次々に報道される中で、子ども達への影響は計り知れません。
ひとりで悩まないで、情報交換しながらみんなで安心を手に入れよう!
★参加者募集中!! 公園など気になる場所の放射線量測定を始めます★
TEL&FAX 042−379−2435 測定機器:DoseRAE2
活動報告
[84]
議会報告
[15]
日誌
[7]
2011年8月9日
体育館やホールの天井落下防止について
2011年8月9日
東日本大震災後、市内への避難家族や子ども達への支援について
2011年8月9日
放射性物質による事故災害への対応について
2011年8月9日
節電対策と今後のエネルギー政策について ―探せば見つかる!めざせ、エネルギーの地産地消―
2011年8月9日
2011年6月議会―稲城ネットの姿勢―
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1957年 福岡県生まれ
1976年 福岡県立筑紫丘高校卒業
1979年 フランソワーズ・モレシャン スタイリストアカデミー卒業
1980年 文化女子大学 家政学部服装学科卒業
1979〜1989年 スタイリスト
2000年 多摩南生活クラブ生協稲城支部委員長
2001年 生活クラブ生協まち稲城 経営委員長
2001年 向陽台小学校ひまわりの会運営委員
稲城ジュニア新体操クラブ代表
2003年 稲城市議会議員初当選
1期目 福祉文教委員会、総務委員会委員
南多摩斎場組合議会議員 東京都三市収益事業組合議会議員
稲城市土地開発公社評議員、
2005年 稲城第五中学校 PTA学年委員長
2006年 決算特別委員会委員長
2007年 2期目当選
2期目 総務委員会、福祉文教委員会所属
三多摩上下水及び道路建設促進協議会委員 稲城市土地開発公社評議員
稲城市第四次長期総合計画検討特別委員会委員
向陽台在住
家族/夫・長女(21歳)次女(20歳) 三女(17歳)
趣味/スピード料理・お菓子作り・自転車に乗ること
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